大韓航空は、新潟-ソウル(仁川)線について、
今年6月から週7往復に増便し、毎日運航すると発表した。
同路線が毎日運航となるのは、約11年半ぶりとなる。
現在は運航日が限られているが、
増便後はデイリー運航となり、利用者の利便性が大きく向上する見込みだ。
特に観光やビジネス、帰省需要の回復を背景に、
地方路線の強化が進んでいる。
新潟空港は首都圏を経由せずに海外へアクセスできる点が強みで、
今回の増便により、東日本から韓国への移動がさらに身近になりそうだ。
今後、地方空港発着の国際線がどこまで回復・拡大していくのかにも注目が集まっている。